ABOUT

静寂と躍動が交差する、沖縄の抽象。

島に根ざし、多角的な視点で「生」を捉え続ける
アクティブワーカーによる抽象画の世界。

沖縄の風土、そして培ってきた多様な人生経験から
紡ぎ出される色彩を、キャンバスを通して
皆さまの日常へお届けします。

【アーティスト・プロフィール】

沖縄の島で生まれ育ち、
そのアイデンティティを根底に持つアーティスト。

地元高校を卒業後、大阪での浪人生活、
東京の「劇団ひまわり」での表現修行を経て、
飲食業界のオーナーシェフを経験。

その後、武蔵野美術大学通信教育課程で学び、
現在はソーシャルワーカーとして
日々人々の心に寄り添いながら、
創作活動を続けています。

自身のスタイルを「アクティブワーカー」と称し、
筋トレ、ブラジリアン柔術、楽器演奏、
愛車ジムニーシエラでの旅など、
止まることのない好奇心が表現の源泉です。

【作品への想い】

私の描く抽象画は、岡本太郎、ピカソ、ゴッホといった
偉大な先人たちの情熱に深く敬意を払っています。

彼らが追求した「内なるエネルギー」を、
現代の沖縄という地から再解釈し、
キャンバスにぶつけています。

■ 手法・素材
キャンバスにアクリル絵具や水性塗料を用いた
ミクストメディアを中心に製作。

ソーシャルワーカーとして見つめる「人間の内面」や、
スポーツ・音楽で感じる「リズムと力強さ」が、
重なり合う色彩と質感になって現れます。

言葉にできない感情や、その場の空気を切り取った
一点ものの抽象画。

あなたの空間に、島風のような力強さと、
深い思索を添える一枚が見つかれば幸いです。